総合マネージメントサービス「不動産担保ローン」の審査

総合マネージメントサービス 不動産担保ローンは、低金利(年率3.4%~9.8%)で、掛目は流通価格×100%プラスα、現在収入の無い方にも不動産価値の審査により融資が可能です。

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総合マネージメントサービス
登録番号
東京都知事(6)第25131号

先ずは公式サイトの無料査定申込フォームより、不動産の物件情報を送信下さい。

折り返しスタッフより回答があり、その後の書類提出、調査・審査についての説明があります。

総合マネージメントサービスについて
株式会社総合マネージメントサービスは、東京都知事登録の貸金業務と、東京都宅地建物取引業協会登録で、不動産の仲介業務も行っています。
その為、低金利で長期返済の不動産担保ローン、短期のつなぎ融資、任意売却、売却して済み続けられるリースバックなど、幅広いご相談に対応してます。

会社概要

会社概要
商号株式会社 総合マネージメントサービス
所在地〒103-0027
東京都中央区日本橋3-6-13
アベビルディング3F
電話番号03-5201-3821
フリーダイヤル0120-50-7010
FAX03-5201-3825
営業時間月~金曜日9:30~19:00
土曜日10:00~17:00
定休日:日祝祭日
創業1990年
設立2002年2月
資本金8,400万円
業務内容不動産担保ローンの貸付業務
不動産の総合ファインナンス
不動産の売買・仲介
不動産のコンサルティング業務
不動産投資信託
建設・内装業務
登録番号 <貸金業>
東京都知事(6)第25131号
<宅地建物取引業>
(社)東京都宅地建物取引業協会 東京都知事(4)第81043号
取引銀行三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店
みずほ銀行 八重洲口支店
審査の流れネットでお申込→担当者より連絡(ご相談・ご提案・調査・査定)→書類提出→ご融資

以下、総合マネージメントサービスについて項目別に詳しく説明します。

  1. 不動産担保ローン
  2. 不動産つなぎローン
  3. 任意売却
  4. リースバック
  5. 不動産サポートローン
  6. 不動産活用コンシュルジュ

1.不動産担保ローン

総合マネージメントサービスの不動産担保ローンは、低金利(年率下限3.4%・上限9.8%)で、掛目は流通価格×100%プラスα、現在収入の無い方にも不動産に十分な価値があれば融資が可能です。

不動産担保ローン
融資額30万円~5億円
※5億円を超える融資応相談
当日融資3,000万円まで可能
下限金利年率3.4%
上限金利年率9.8%
延滞年率20.0%
必要書類収入証明(源泉徴収書、給料明細書など)
返済期間最長35年
返済回数1回~420回
返済方法元利均等返済
自由返済
一括返済
ボーナス併用返済など
連帯保証人原則不要
対象物件不動産(所有権・底地・借地・担保提供・共有持分可能)
担保設定対象物件に抵当権・根抵当権設定
物件については火災保険に質権を設定
何番順位でも可
日数融資まで原則3日以内
掛目流通価格100%プラスα
税務相談※相続及び税務問題応相談
対応エリア全国
貸付対象個人の方、個人事業主・法人の方
審査の流れネットでお申込→担当者より連絡(ご相談・ご提案・調査・査定)→書類提出→ご融資

用語の解説

収入証明書とは
収入証明書は、お勤め先が発行する給料明細書や源泉徴収票、公的機関が発行する所得証明書や納税証明書など
があります。 一般に収入証明書として認められる書類は以下の通りなので、ご参考願います。

  • 源泉徴収票(従業員)
  • 支払調書(事業主)
  • 給料明細書(直近2ヶ月分以上)
  • 確定申告書(個人・法人)
  • 青色申告決算書(事業主)
  • 収支内訳書(白色申告)
  • 納税通知書(市県民税)
  • 納税証明書(税務署発行)
  • 所得証明書(市役所発行)
  • 年金証書(受給資格)
  • 年金通知書(年金の振込)

元利均等返済とは
月々の返済額(元金+利息)が一定なので、無理なく計画的に返済ができます。
返済当初は残高が多いので、返済額(元金+利息)は利息を占める割合が多く、返済が進むと、残高が少なくなるので、返済額(元金+利息)は利息を占める割合が少なくなり、元金の割合が増えます。

自由返済とは
決められた月々の返済日に、残高に応じた利息部分を最低限支払いしていれば、元金は自由に返済できる方式なので、余裕のある月には、元本の部分も多めに返済して、返済を早める事も出来ます。

ボーナス併用返済とは
ボーナスの入る月の返済額を、通常の月よりも多く設定する事です。
メリット:返済期間を短縮できる。
デメリット:ボーナスは変動しやすい。

所有権とは
所有権のある不動産(土地・建物)は、法令の制限内で自由に使用・収益・処分できる権利があります。
不動産(土地・建物)の所有権は、登記事項証明書(登記簿の写しに相当)で確認できます。

借地とは
他人の土地を借りて、自己所有の建物を建てられる等の権利で、借地権といいます。

借地権にも、資産価値があり、査定対象になります。

この借地権が、具体的にどれくらいの価格なのか、路線価を用いて説明します。

例えば、路線価が47Eと表示されていた場合は、路線価は47,000円で、借地権割合は50%となります。

路線価は、公示価格の80%前後に設定されているので、路線価に125%を掛けると、公示価格に近い土地評価額をザックリと出すことができます。

更に、このザックリとした土地評価価格に、掛目(例えば70%)を掛けると、実際に融資される大体の金額がわかります。
※ザックリとした計算方法なので、ご了承下さい。

底地とは
借地権の付いた土地(宅地)の所有権(土地所有)の事で、土地所有者が自由に転売できる「完全所有権」と異なり、借地権者の権利上、底地の売却に制約を受けるので、「不完全所有権」といわれます。

一般的に金融機関(銀行)では、底地の査定はゼロで、ローンを組む事は出来ませんが、総合マネージメントサービスでは、査定対象になりますので、先ずはお問い合わせフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

担保提供とは
債権者に不動産や株式などの権利をや目的物を担保として提供する事で、ここでいう担保提供とは、第三者(例えば親)の担保提供者と、債務者(例えば息子)が異なり、債務が履行されない場合に、提供した担保が債務の弁済に充当されます。
※連帯保証人とは異なります。

共有持分とは
一つの物件を複数の人が共同で所有しているときに、その所有権の割合を共有持分といいます。

例えば、一つの土地を3人の兄弟姉妹が相続を受けた場合、その時点の一人当たりの共同持分は3分の1になります。

このような共同持分の物件についても、不動産担保ローンの対象になりますので、お問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。

抵当権とは
抵当権とは、万が一、債務が履行されない場合に、不動産を担保として設定する事をいいます。
この抵当権を登記する事で、不動産登記簿謄本に、債務者と抵当物件情報、貸主(抵当権者)、期日・金額が記載されます。

根抵当権とは
根抵当権とは、一度設定しますと、限度額の範囲内で複数の案件(借入)に継続的に対応できる担保設定です。
一方、通常の抵当権(普通抵当権)は、1案件(特定の1回の借入)に対する設定なので、完済と同時に抵当権も消滅しますので、新たな借入を行う場合、改めて抵当権を設定する必要があります。

抵当権の順位とは
一つの目的物に対して、最初に抵当権を登記された抵当権者を、一番抵当権者、2番目は二番抵当権者といいます。
1番抵当権者が優先して弁済(全額)を受ける権利があり、2番以下は、順番にその残りから弁済を受ける事になります。

登記をしていない貸主は、単に債権者といい、二番抵当権者以下よりも優先順位が低くなります。

火災保険に質権を設定とは
質権も担保物件の一種で、債務者の物品や権利書を債権者が預かり、債務を返済できない場合に、優先的に弁済を受ける権利です。
火災保険に質権を設定するという事は、建物が全焼したとしても、債権者は貸付金を回収できるという事です。
一般歴的に、保険会社に依頼して、保険証券は質権者に発行されます。

掛目とは
担保割れを起こさない為の、金融業界の計算項目で、本来は案件毎の信用度により変動します。

金融機関の不動産担保ローンの掛目は、一般的に70%前後で、案件の信用度で変動します。

流通価格とは
先ず、チラシ等に掲載されている不動産の価格を「売出し価格」といい、その後の需給バランス(価格交渉)により、最終的に「流通価格=取引価格」が決まります。

掛目が流通価格100%プラスαという事は、実際に取引されている価格に、プラスαの要因(お客様の信用など)を加えた金額を上限に、融資が受けられる、という事です。

2.不動産つなぎローン

ご家族の入院費用や、今すぐ必要な事業資金など、急にまとまった資金が必要になり、不動産の売却をお考えの場合には、つなぎローンをご利用下さい。

不動産の売買は、売り焦ると、値引かれてしまい、本来の評価よりも安く売る事になってしまいます。

そこで、売却はじっくり時間をかけて、資金は今すぐ借入できるのが、不動産つなぎローンです。

貸付条件

不動産つなぎローンは、不動産の売却を前提に、低金利で素早い資金調達が可能です。

不動産つなぎローン
融資額30万円~1億円
下限金利年率3.4%
上限金利年率9.8%
延滞年率20.0%
必要書類収入証明(源泉徴収書、給料明細書など)
返済期間1ヶ月~3年
貸付条件不動産の売却が前提
税務相談※相続及び税務問題応相談
対応エリア全国
貸付対象個人の方、個人事業主・法人の方
審査の流れネットでお申込→担当者より連絡(ご相談・ご提案・調査・査定)→書類提出→ご融資

用語の解説

1.不動産担保ローンの項目に記載してますので、ご参照下さい。

3.任意売却

債務の返済が滞ったような場合に、競売による強制的な売却よりも、選択肢として「任意売却」があります。

任意売却は、売り主の意思で売却する事なので、売買の方法は、一般の不動産売買と同じです。

一般の不動産売買と異なる点は、住宅ローンなどの残債が有りながら、売り主・債権者と不動産仲介業者の3者で調整の上、売却する事ができます。

メリットは、残債については引き続き支払う事になりますが、債権者(金融機関)との調整で、毎月の支払額を今よりも少額にしたり、場合によっては、債務の圧縮を図ったりする事も可能です。
※ゼロにはなりません。

一方の競売は、流通価格よりも2~3割安い価格になってしまい、売却後は即「立ち退き」となりますので、売り主と債権者双方にとって不利益です。

しかも、競売が終っても、残債が有る場合は引き続き請求されますから、任意売却の方が、圧倒的に有利です。

尚、競売から任意売却に切り替える事が出来るのは、競売が開始される前までなので、素早く対応する必要があります。

総合マネージメントサービス は、貸金業と合わせて、宅地建物取引業の業務も行っておりますので、任意売却と資金調達を同時に相談できます。

公式サイトのお申し込みフォームよりご相談頂きますと、すぐに折り返し担当者より連絡があります。

用語の解説

競売とは
住宅ローンなどの返済が受けられなくなった債権者が、債権回収の為に、債務者の担保物件の売却を裁判所に申し立て、裁判所の管理下で不動産の差し押さえ、強制的に売却する事を競売といいます。

その売却代金は、債権者に分配されます。

任意売却とは
任意売却も、住宅ローンなどの返済が滞った場合に、債務者・債権者・不動産仲介業間で調整を行い、売り主の意思で売却を行い、残債についても、毎月の支払額を見直したり、残高を圧縮できる可能性もあります。

他の用語は、1.不動産担保ローンの項目に記載してますので、ご参照下さい。

4.リースバック

今、お住いの住宅に住んだまま売却して、資金を調達が可能、不動産の所有者が変わり、その所有者と賃貸契約を結びますので、立ち退き不要です。

残債が有る場合は、売却した資金で返済が可能です。

更に、将来的に生活を立て直して、優先的に買い戻す事も可能です。

なぜ優先的に買い戻す事が出来るかというと、その物件に賃貸契約で住み続けるからです。

任意売却などで、全くの他人の手に渡り、他人が住んでいる状態では、買い戻しはほぼ不可能です。

総合マネージメントサービスのリースバックでは、その物件を購入後に賃貸契約を結んでくれる第三者への売却を、総合マネージメントサービス又は提携不動産業者が仲介します。

安心してお任せできますので、先ずは 総合マネージメントサービス の公式サイトのお申し込みフォームよりご相談下さい。

折り返し担当者より連絡があります。

用語の解説

リースバックとは
今お住いの住宅に住んだまま、物件は第三者に売却して資金を調達、残債がある場合は、調達した資金で返済が可能です。その第三者と賃貸契約を結び、そのまま住み続け、将来的に買い戻す場合は、優先的な権利があります。

リースバックは、元々は本社ビルを持つ企業がなどで行われてきました。

2015年に、シャープが本社ビルと田辺ビルをリースバックで売却しましたが、それぞれ賃貸契約を結び、業務は通常通り継続してます。更に翌年、田辺ビルを買い戻した事も有名な話です。

その他の用語は、1.不動産担保ローンの項目に記載してますので、ご参照下さい。

5.不動産サポートローン

現状の不動産担保ローンの他にも、複数の借入がある場合の借換や、今、お住いの住宅の買替、又、複数のローンの借換と住宅を買替を同時に行うなど、お客様の状況に合わせて、一番良い方法をアドバイスして、融資・仲介を行うのが、不動産サポートローンです。

貸付条件

例えば、ローンの残っている住宅を売却して、ローンを返済して、残った資金を頭金に、新たな住宅を購入するような場合に、ベストなアドバイスと共に、融資と仲介が行われます。

不動産サポートローン
融資額50万円~5億円
下限金利年率4.5%
上限金利年率11.8%
延滞年率20.0%
必要書類収入証明(源泉徴収書、給料明細書など)
返済期間最長15年
返済方法利払い一括返済・自由返済
担保対象物件に抵当権・根抵当権設定
返済期間最長15年
貸付方法住宅ローン・ノンバンクのローン・カードローンなどの借換え、住宅の買換えなど、お客様の状況に一番適切なアドバイス・融資・仲介を実施します。
税務相談※相続及び税務問題応相談
対応エリア全国
貸付対象個人の方、個人事業主・法人の方
審査の流れネットでお申込→担当者より連絡(ご相談・ご提案・調査・査定)→書類提出→ご融資

先ずは、お客様の状況やご要望を、 総合マネージメントサービス の公式サイトのお申し込みフォームよりご相談下さい。

折り返し担当者より連絡があります。

用語の解説

1.不動産担保ローンの項目に記載してますので、ご参照下さい。

6.不動産活用コンシュルジュ

ここまで紹介したローンの他にも、不動産を活用して、あらゆる方法で、可能な限り有利な資金づくりを行うのが、不動産活用コンシュルジュです。

お気軽に、総合マネージメントサービスの公式サイト「お申し込みフォーム」よりご相談下さい。

例えば

自動車ローン

マイカーや事業用車両を購入の際に、不動産担保ローンを活用して、カーディーラーが扱っているオートローンよりも金利を減らし、支払総額を抑える事が出来ます。

カーローン以外の他社借入も、不動産担保ローンで一本化する事で、大幅に金利を節約できます。

事業用の車両入替などでは、まとまった資金が必要になりますが、不動産担保ローンの活用で、低金利で素早い資金調達が可能です。

詳しくは、総合マネージメントサービスの公式サイトをご覧下さい。

自宅しか不動産がない場合

不動産担保ローンは、総量規制の対象外ですが、ご自宅(担保を提供する方の居宅)を担保にする場合、活用には制限がかかる事があり、総量規制に関しては対象になります。

金融機関(銀行等)でお断りされるような案件についても、総合マネージメントサービスでは、他社借入状況や不動産の評価によっては、ご希望額の一部の融資が可能であったり、他のご利用可能なサービスの提案を行うなど、最善を尽くす対応です。

先ずは総合マネージメントサービスの公式サイト「お申し込みフォーム」よりご相談下さい。

リフォーム・リノベーション

ご自宅のバス・キッチンのリフォーム、事務所の増築・改築、耐震工事や省エネ化等のリノベーションも、不動産担保ローンを活用して、まとまった資金を、低金利で、長期ローンの借入が可能です。

リフォームとは
破損・汚れ・老朽化した部分を、元の状態に戻す(原状回復)事をいいます。

リノベーションとは
耐久性や耐震性を高めるなど、新たな機能や価値を向上させる事をいいます。

事業資金

起業・開業資金、運転資金、設備投資など、事業目的の資金は、事業計画をご用意頂く事で、素早い融資が可能です。

事業計画とは
事業計画とは、事業目的と実行課題をまとめ、その解決策を挙げ、長期スケジュール化したものです。
事業計画が出来上がると、資金計画も立てやすくなり、更に、毎月の売上予測と費用予測、借入金の返済スケジュールを入れた収支計画(返済計画兼用)を作ると完璧です。

医療費・介護費用

急な医療費や介護費用は、素早くまとまった資金が必要で、不動産担保ローンが有効です。

突然の怪我や思わぬ病気で、長期の入院や高額な医療費に、不動産担保ローンですと低金利で長期返済が可能です。

更に、美容整形やインプラント、レーシックなどの高額医療にも対応できます。

親の介護費用と、合わせてご自宅をバリアフリーにするリフォーム費用なども、総合的に対応できます。

教育資金

お子様の学費も、塾や習い事、思わぬ進路変更や大学進学で独り住まいなど、教育資金を貯めていても、間に合わないものです。

学校が提携する学費ローンなどもありますが、やはり金利を考えますと、不動産担保ローンを活用した方が、低金利で長期のローンが可能です。

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総合マネージメントサービス
登録番号
東京都知事(6)第25131号

以上、総合マネージメントサービス「不動産担保ローン」の審査と無料査定申し込みについてお伝えしました。

良い融資になりますようにお祈りします。

公開日:2017年6月19日
更新日:2020年5月27日
制作:落合 正

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