日宝の不動産担保ローン「必要書類と審査内容」最短即日融資

日宝不動産担保ローンは、借り換え家族名義2番抵当も最短で即日融資が可能、必要書類と口コミ・評判も解説、公式サイトよりお申し込み下さい。

 「日宝」公式サイト 

日宝は 不動産担保ローンで31年の信頼と実績 です。
登録番号
東京都知事(12)第04793号
所在地
東京都渋谷区神南1丁目20番15号
和田ビル6階

こんな時に、こんな物件で融資が可能

日宝の不動産担保ローンは、物件の状態やお客様の状況に関わらず、日本全国に対応してます。

あらゆる物件に対応
本人名義、家族名義に関わらず、既に抵当権が設定されている不動産やマンションなども、担保として活用できます。

  • 一戸建て
  • マンション
  • 土地
  • 収益物件
  • 別荘
  • 借地権
  • 底地
  • 共有持分
  • 市街化調整区域
  • 再建築不可物件
  • 有価証券
    (日宝の有価証券担保融資)

低金利で長期返済
日宝の不動産担保ローンの金利は、年率4.0%~9.9%で、50万円~5億円の融資を最大で30年の長期返済が可能です。

総量規制の対象外
不動産担保ローンは、総量規制の対象外(除外)なので、他社に借入がありましても、年収の3分の1を超えて貸付が可能です。

借り換え(おまとめ)も可能
消費者金融など、他社複数のローンがある場合も、一本化により金利を大幅に削減できる借り換え(おまとめ)が可能です。

住宅ローンにも対応
新築・中古を問わず、住宅ローンにも対応、他の金融機関からお断りされたお客様も、公式サイトのお申込みフォームよりお気軽にご相談ください。

開業資金にも対応
サラリーマンを辞めて、新規に事業を行う方にも、事業計画に無理が無ければ、融資が可能なので、お申込みフォームよりお気軽にご相談下さい。

事業者は赤字もOK
個人事業主や法人代表の方で、現状は赤字決算であっても、将来の見通しがあれば、運転資金の融資が可能です。

共有持分もOK
ご家族と共有持分の物件も、ご家族に内密での融資が可能です。

相続による不動産に対応
既に故人となられた家族名義の物件も、相続人を特定して相続する事で、融資が可能です。

権利証は無くても可能
権利証を紛失、又はご持参できない場合も、融資は可能です。

他人名義の不動産の場合
ご本人が物件の所有者でなくても、不動産を所有されている方の保証が受けられれば、融資が可能です。

借地権の承諾が得られない場合
ご自宅が借地権で、地主さんの承諾を得られないような場合も、先ずは「お申し込みフォーム」の「ご希望記入欄」よりご相談下さい。

債務整理中でも可能
現在債務整理中で、他社からの借入れが多く残っていても、不動産担保ローンなら融資が可能です。

売却によるつなぎ融資も可能
不動産を売却中で、売れるまでの間の融資(つなぎ融資)も可能です。

競売中でも可能
ご自宅が競売中でも、融資が可能です。

日宝について
不動産担保ローンの日宝は、不動産担保ローンを専門に扱う老舗で、東京都知事登録の中堅規模の貸金業者です。
銀行系などと比べて、対応が迅速で、お客様のご要望に対して的確な対応が可能です。
公式サイトのお申し込みフォームより、お気軽にご相談下さい。

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不動産を有効活用し、複数の借り入れを低金利で一本化

以下、項目別に詳しく説明します。

  1. 必要書類と審査・融資条件
  2. 担保可能な不動産物件とは
  3. お申し込み方法
  4. 口コミと評判・融資事例
  5. 会社概要

1.必要書類と審査・融資条件

日宝の不動産担保ローンは、お客様の状況に合わせて、以下の3つのプランがあります。

1-1.不動産活用ローン

法人・個人を問わず、資金使途が自由なローンです。

不動産活用ローン
融資額50万円~5億円
下限金利年率4.0%
上限金利年率9.9%
返済期間1ヶ月~30年
損害金年率20.0%
返済方法元利均等返済
元金一括返済
元金自由返済
資金使途自由
担保不動産
対応エリア全国
貸付対象個人・個人事業主・法人
審査の流れお申し込みフォーム送信→担当者より電話→書類提出→不動産の調査・審査→ご契約→(根)抵当権設定→ご融資
必要書類 <法務局関係>
土地・建物登記簿謄本
公図
地積測量図
建物図面
<一般の書類>
住宅地図
マンションの場合は間取図のあるパンフレット等
<身分証明書>
運転免許証、パスポート、健康保険証等
<収入証明書>
お勤め:源泉徴収表
自営業:確定申告書
法人:決算申告書
<法人の方>
法人登記簿謄本
定款

元利均等返済とは
月々の返済額(元金+利息)が一定なので、無理なく計画的に返済ができます。
返済当初は残高が多いので、返済額(元金+利息)は利息を占める割合が多く、返済が進むと、残高が少なくなるので、返済額(元金+利息)は利息を占める割合が少なくなり、元金の割合が増えます。

元金一括返済とは
期日一括返済とも呼ばれ、借入期間の最終支払期日に一括して元金を返済する方法で、金利については、契約で決めた約定日毎に支払いを行う方法です。

元金自由返済とは
決められた月々の返済日に、残高に応じた利息部分を最低限支払いしていれば、元金は自由に返済できる方式なので、余裕のある月には、元本の部分も多めに返済して、返済を早める事も出来ます。

1-2.住宅購入ローン

新築・中古を問わず、新たに住宅を購入されるお客様をサポートするローンです。
他の金融機関からお断りされたお客様も、お気軽にご相談ください。

住宅購入ローン
融資額50万円~5億円
下限金利年率4.0%
上限金利年率6.8%
返済期間1ヶ月~30年
損害金年率20.0%
返済方法元利均等返済
元金一括返済
元金自由返済
資金使途住宅購入
担保不動産
対応エリア全国
貸付対象個人・個人事業主・法人
審査の流れお申し込みフォーム送信→担当者より電話→書類提出→不動産の調査・審査→ご契約→(根)抵当権設定→ご融資
必要書類 <法務局関係>
土地・建物登記簿謄本
公図
地積測量図
建物図面
<一般の書類>
住宅地図
マンションの場合は間取図のあるパンフレット等
<身分証明書>
運転免許証、パスポート、健康保険証等
<収入証明書>
お勤め:源泉徴収表
自営業:確定申告書
法人:決算申告書
<法人の方>
法人登記簿謄本
定款

1-3.フリーローン

有価証券、借地権、共有持分、底地等を担保とされる方のローンです。

フリーローン
融資額50万円~5億円
下限金利年率9.84%
上限金利年率18.0%
返済期間1ヶ月~5年
損害金年率20.0%
返済方法元利均等返済
元金一括返済
元金自由返済
資金使途自由
担保不動産・有価証券
対応エリア全国
貸付対象個人・個人事業主・法人
審査の流れお申し込みフォーム送信→担当者より電話→書類提出→不動産の調査・審査→ご契約→(根)抵当権設定→ご融資
必要書類 <法務局関係>
土地・建物登記簿謄本
公図
地積測量図
建物図面
<一般の書類>
住宅地図
マンションの場合は間取図のあるパンフレット等
<身分証明書>
運転免許証、パスポート、健康保険証等
<収入証明書>
お勤め:源泉徴収表
自営業:確定申告書
法人:決算申告書
<法人の方>
法人登記簿謄本
定款

2.担保可能な不動産物件とは

日宝の不動産担保ローンの担保可能物件は、以下の通り幅広い不動産が対象になります。

2-1.一戸建て

自己所有(持ち家)の一戸建てをお持ちの方なら、実地評価に見合った融資を低金利で受けられ、無理の無い長期ローンを組む事が可能です。

不動産担保ローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超えていても借入は可能です。

既に、複数の金融業者から借り入れがある場合も、不動産担保ローンに借り換え(おまとめ)する事で、金利を大幅に削減できて、毎月の支払額も軽減できますので、お申し込みフォームよりご相談下さい。

2-2.マンション

お客様名義になっているマンションも、不動産担保ローンの対象になります。

マンションの場合は、物件の立地が良いほど、高い融資が受けられますので、先ずはお申し込みフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-3.土地

土地不動産担保ローンの融資額は、路線価などを参考に算定されます。

路線価とは、路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価格で、国税庁のWebサイトの財産評価基準書のページでご覧になれます。

全国地図から、該当の物件のある地域を選択すると、住宅地図の道路の上に路線価と借地権割合が記載されてます。

見方
例:47Eと表示されていた場合、「47」の路線価は47,000円で、「E」の借地権割合は50%という意味です。

路線価は、公示価格の80%前後に設定されているので、路線価に125%を掛けると、公示価格に近い土地評価額をザックリと出すことができます。

更に、このザックリとした土地評価価格に、掛目(例えば70%)を掛けると、実際に融資される大体の金額がわかります。
※本当にザックリとした計算方法なので、ご了承下さい。

2-4.収益物件

毎月一定の家賃収入のある収益物件についても、不動産担保ローンの対象になります。

収益物件は、アパートやマンション・テナントビルの他にも、一戸建て・駐車場・倉庫・貸店舗等も該当しますから、先ずはお申し込みフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-5.別荘

別荘とは、リゾート地など本宅から離れた場所にある一戸建てで、勿論、資産価値がありますので、不動産担保ローンの対象になります。

2-6.借地権

借地権とは、他人の土地を借りて、自己所有の建物を建てられる等の権利で、この借地権にも、資産価値があります。

この借地権が、具体的にどれくらいの価格なのか、前述の路線価の例で説明します。

例えば、路線価が47Eと表示されていた場合は、路線価は47,000円で、借地権割合は50%となります。

路線価は、公示価格の80%前後に設定されているので、路線価に125%を掛けると、公示価格に近い土地評価額をザックリと出すことができます。

更に、このザックリとした土地評価価格に、掛目(例えば70%)を掛けると、実際に融資される大体の金額がわかります。
※ザックリとした計算方法なので、ご了承下さい。

2-7.底地

底地とは、上記で説明した借地権の付いた土地(宅地)の所有権(土地所有)で、土地所有者が自由に転売できる「完全所有権」と異なり、借地権者の権利上、底地の売却に制約を受けるので、「不完全所有権」といわれます。

一般的に金融機関では、底地の査定はゼロで、ローンを組む事は出来ませんが、日宝の不動産担保ローンなら、担保の対象になりますので、先ずはお申し込みフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-8.共有持分

一つの物件を複数の人が共同で所有しているときに、その所有権の割合を共有持分といいます。

例えば、一つの土地を3人の兄弟姉妹が相続を受けた場合、その時点の一人当たりの共同持分は3分の1になります。

このような共同持分の物件についても、不動産担保ローンの対象になりますので、お申し込みフォームにてお問い合わせ下さい。

2-9.市街化調整区域

市街化調整区域とは、都市計画法により「市街化を抑制すべき区域」で、原則的に新たな建物の建設は出来ない事になってます。

このような市街化調整区域の物件についても、日宝の不動産担保ローンなら、担保の対象になりますので、先ずはお申し込みフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-10再建築不可物件

再建築不可物件とは、建設基準法で定められた道路に接していない土地の建物で、原則建て替えが出来ない物件をいいます。

このような再建築不可物件についても、日宝の不動産担保ローンなら、担保の対象になりますので、先ずはお申し込みフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-11.有価証券

有価証券は、不動産ではありませんが、日宝では有価証券担保融資も扱ってます。

有価証券とは、財産権を表章する証券で、株券の他にも、手形・小切手・債券・船荷証券・倉庫証券・貨物引換証・商品券等があります。

3.お申し込み方法

日宝の不動産担保ローンのお申し込み方法や、用語についてを解説します。

3-1.お申し込みから融資までの流れ

(1)日宝 の公式サイトのお申し込みはこちらご利用規約に同意するに進みますと、無料お申し込みフォームが表示されますので、そちらに物件情報やご相談内容をご記入下さい。

(2)スタッフより折り返しの返答があり、今後の審査の進め方や必要書類について説明があります。

(3)必要書類を取り揃え頂き、ご来店頂くか、又は日宝スタッフがお伺いします。
※日宝の住所:東京都渋谷区神南1丁目20番15号 和田ビル6階
※因みに、 つばさコーポレーション (不動産担保ローン)の書類送付方法は、ご持参い頂くか、ファックス、又は郵送となってますので、遠方の方にとっては便利なようです。

(5)書類提出後、不動産の調査と融資の審査を迅速に実施します。

(4)ご契約内容を確認した上で、契約書にご署名・ご捺印を頂き、契約締結となります。

(5)契約締結後、担保不動産に抵当権・根抵当権を設定して、速やかに融資が実行されます。

抵当権とは
特定の借入に対する担保なので、この借入の支払いが終了しますと、抵当権も消滅します。

根抵当権とは
不特定の借入を一括して、継続的に担保しますので、設定した極度額の範囲内で、いつでも借入と返済を繰り返す事が出来ます。

3-2.審査基準

不動産担保ローンは、不動産の評価を中心に、融資可否や融資額を算定しますので、お客様の年齢や職業等に制限無くお申し込み頂けます。

更に、不動産担保ローンによる借入は、総量規制の対象外なので、他の消費者金融より複数の借入があったとしても、審査には大きな影響は無く、年収の3分の1を超える借り入れが可能です。

但し、他社の不動産担保ローンによる借入の有無やその金額について、抵当順位に影響がある場合は、融資額に影響する場合があります。

個々の不動産の内容によって異なる場合がありまので、先ずはお申し込みフォームにてお申し込み頂き、折り返し返答のあるスタッフと、お気軽にご相談下さい。

3-3.抵当権の順位が2位以下の融資

抵当権の順位が設定されている不動産の場合、1番抵当権者が優先して弁済を受ける権利があり、2番以下は、順番にその残りから弁済を受ける事になります。

抵当権が2位以下の不動産であっても、融資額には影響する場合はありますが、融資そのものは可能です。

3-4.借り換えも可能

複数の消費者金融会社から借り入れがあるような場合、不動産担保担保ローンに借り換えする事で、金利を大幅に削減できて、毎月の支払いも一回で済み、しかも無理の無い長期返済が可能です。

他の消費者金融からの借入が、年収の3分の1を超えていたとしても、不動産担保ローンは総量規制の対象外なので、一括で他社借入の返済が可能で、より低金利な不動産担保ローンに一本化できます。

他社の不動産担保ローンの借入についても、日宝への借り換えにより、金利の引き下げが可能な場合がありますので、お申し込みフォームよりお気軽にご相談下さい。

3-5.つなぎ融資

ご自宅を買い先行で買い換えする際のつなぎ融資などにもご利用可能です。

「買先行」とは、先に新居を購入してから、今のご自宅を売却する事なので、じっくりと購入物件を探せますが、ご自宅を売却する前に、購入資金を用意する必要があります。

このような場合にも、つなぎ融資ご活用頂く事で、購入資金の調達が可能です。

又、新築一戸建ての場合、着工金や中間金の支払いが発生しますが、住宅ローンは、原則、建物が竣工しているものに融資されます。

この住宅ローンの融資が開始されるまでの間、着工金や中間金の支払いを、つなぎ融資のご利用が可能な場合があります。

3-6.不動産の評価方法・掛目・諸費用

不動産の評価により、融資の可否と融資額が決まります。

評価については、先ず 日宝 のお問い合わせフォームに、不動産物件の住所・種別(一戸建て等)・土地面積・建物築年数の項目を記入して送信しますと、折り返しスタッフより返答があります。

実際の不動産の評価は、路線価などを参考に土地の評価と、築年数や間取りなどを参考に建物の評価を行い、総合的に融資の可否や融資額が算定されます。

スタッフからの返答後、必要書類を提出しますと、正式に不動産の調査と審査に入ります。

この不動産評価額に、掛目(一般的な目安は70%前後)を掛けた数字が、実際の融資額になります。

掛目とは、担保割れを起こさない為の、金融業界の計算項目で、本来は案件毎の信用度により変動します。

金利は融資額に対して発生します。

他に、融資手数料(一般的に融資額の0%~5%)と、金銭消費貸借契約書に貼る印紙代、抵当権の設定に必要な登記費用などが必要になります。担保物件が建物の場合は、火災保険にご加入が必要になる場合があります。

3-7.連帯保証人について

不動産担保ローンの場合、原則として連帯保証人は不要です。

但し、不動産の所有者が異なる場合(例えば、名義が配偶者になっているような場合)は、所有者が連帯保証人になります。

又、法人の場合は、代表者が連帯保証人になります。

4.口コミと評判・融資事例

日宝の口コミと評判、及び不動産担保ローンの融資事例を紹介します。

4-1.口コミと評判

日宝の口コミと評判について説明します。

4-1-1.ノンバンク系の強み

日宝の口コミと評判について、先ずは会社の信頼性と実績の観点から説明します。

日宝は東京都登録の貸金業者で、不動産担保ローン・住宅購入ローンを扱うノンバンク系の融資会社です。

日宝の貸金業登録番号は
東京都知事(12)第04793号
です。

この登録番号からわかる事は、登録貸金業者の情報検索にヒットしますので、正規貸金業者である事が確認できます。

(12)とは、3年毎の貸金業の初回登録と更新回数を意味しますので、少なくても33年以上事業を継続している事がわかります。

法人化はしていない小規模な個人会社のようですが、貸金業登録をしているという事は、登録条件である実務経験と純資産額を満たしている事がわかります。

更に、33年以上事業が継続ができている事から、信頼と実績が高い事もわかります。

貸金業登録番号だけで、これだけの事がわかります。

4-1-2.メリット

次に、日宝の口コミと評判について、メリットの観点より説明します。

ノンバンク系で、小規模な会社ならではの迅速な融資と、対象物件と貸付対象者の幅広さがメリットです。

迅速な融資
最短で即日(当日)から1週間以内の融資が可能です。

柔軟な対象物件
家族名義や他人名義など、幅広い物件が審査対象となり、融資が可能です。

柔軟な貸付対象者
日宝の不動産担保ローンは、個人のお客様を中心に、個人事業主や法人代表にもご利用頂けます。

事業内容が赤字決算だったり、税金滞納がありましても、所有する不動産を適正に評価して融資が可能です。

利用目的も、複数の借入をまとめる借り換えや、つなぎ融資・新築や中古の住宅購入ローンなどにもご利用頂けます。

4-1-3.デメリット

続いて、日宝の口コミと評判について、デメリットを感じると思われる点を説明します。

小規模な会社なので、不安に思う方もいらっしゃるのではと思います。

この点、創業33年以上の事業実績がありますので、問題の無い会社です。

又、法人化していない点は、貸金業者にはよくある事で、貸金業登録している時点で、既に社会的な信用力は備わってますので、法人化の必要が無い場合もあります。

つまり、貸金業登録の条件は、実務経験と純資産額のクリアが必要で、一方の法人化(株式会社の設立)は、0円で誰でも設立できる訳ですから、一般の株式会社以上の信用力が備わっている訳です。

安心してご利用下さい。

以上、日宝の口コミと評判について説明しました。

4-2.日宝の融資の事例

日宝の不動産担保ローンによる融資の事例を2例紹介します。

4-2-1.借り換え(消費者金融)

消費者金融など5社から合計300万円の借入残があり、月々の返済額が10万円を超えていた例を、5年返済の不動産担保ローンに借り換えた事例で、以下のように大幅に改善できてます。

利息の大幅な削減
年率18%→年率4%

毎月の返済額
100,000円以上→55,250円

不動産を担保にする事で、金利が大幅に削減できるので、毎月の返済額が
44,750円以上も
削減できます。

4-2-2.借り換え(他社不動産担保ローン)

他社の不動産担保ローンの借入額700万円(10年返済・年率12%・月々返済額100,430円)と、
消費者金融の借入額300万円(月々返済額100,000円)を、
日宝の不動産担保ローンに借り換えした事例では、以下のように改善できてます。

利息の大幅な削減
他社の不動産担保ローン年率12%
消費者金融年率18%
借り換えで→年率4%

毎月の返済額
200,430円以上→101,246円

不動産を担保にする事で、金利が大幅に削減できるので、毎月の返済額が
99,184円以上も
削減できます。

5.日宝の会社概要

日宝は、不動産担保ローン、住宅購入ローンを専門に、日本全国を対象として33年の実績のある老舗です。

公式サイトのお申し込みフォームをご活用頂き、お気軽にご相談下さい。

会社概要
商号日宝
所在地〒150-0041
東京都渋谷区神南1丁目20番15号
和田ビル6階
電話番号03 (3496) 3571
フリーダイヤル0120-250-890
FAX03 (3496) 6932
代表者名金子 武正
登録番号東京都知事(12)第04793号
業務内容不動産担保ローン
住宅購入ローン

 「日宝」公式サイト 

借地権・家族名義・共有持分・底地その他どのような状況でもご相談ください。

以上、日宝不動産担保ローンについて、審査内容必要書類を説明しました。

良い融資になりますようにお祈りします。

公開日:2017年4月2日
更新日:2020年5月26日
制作:落合 正

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