つばさコーポレーション不動産担保ローン審査と評判・口コミ

つばさコーポレーション不動産担保ローン」の審査評判口コミを解説、不動産スーパーサポートローン金利は3.8%~7.8%と低金利、全国個人の方法人個人事業主もご利用可能です。

 公式サイト 

つばさコーポレーション
登録番号
東京都知事(4)第31325号
所在地
東京都渋谷区宇田川町36-6
ワールド宇田川ビル7階

お申し込み方法
つばさコーポレーション不動産担保・活用ローンのお申し込みは、公式サイトのお問い合せフォームより不動産の情報を送信して下さい。

折り返しスタッフより融資の可否と、必要書類・審査についての説明があります。

対象となる担保不動産
家族名義や2番抵当(第2順位)・共有持分・借地権・再建設不可・マンションなど、あらゆる不動産で融資が可能です。

  • 一戸建て
  • マンション
  • 土地
  • 収益物件
  • 別荘
  • 借地権
  • 底地
  • 共有持分
  • 市街化調整区域
  • 再建築不可物件

対象となるお客様
個人のお客様の他に、個人事業主や法人代表の方にもご利用頂けます。

他人名義の不動産の場合
既に故人となられた家族名義の物件も、相続する事で融資が可能、他人名義も所有者の保証が受けられれば融資が可能です。

事業者は赤字もOK
個人事業主や法人代表の方は、赤字決算や税金滞納がありましても、不動産を活用して融資が可能です。

つばさコーポレーションについて
株式会社つばさコーポレーションは、東京都登録のノンバンク系融資会社です。

不動産担保・活用ローンの他に、不動産購入ローンや不動産売却つなぎローンを扱ってます。

規模は中堅クラスですが、ネット申し込みにより全国対応してます。

銀行系のに比べて対応が早く、お申込みから融資まで1週間程度で、融資可能物件も幅広いのが特徴で、金利も低金利なのでおすすめです。

 お申し込みはこちら 

つばさコーポレーション

以下、項目別に詳しく説明します。

  1. 審査内容と貸付条件
  2. 担保可能な不動産物件とは
  3. お申し込みの流れ
  4. 評判と口コミ・融資事例
  5. 会社概要

1.審査内容と貸付条件

株式会社つばさコーポレーション不動産担保ローンは、お客様の状況に合わせて、以下の5つのプランがあります。

お申し込みの際に、お問い合わせフォームの中の「その他ご希望・ご要望等」の欄に、ご希望のプランをお書き添え下さい。

1-1.不動産スーパーサポートローン

適用条件を満たされた方を対象に、金利等が優遇されているプランです。

この適用条件の内容について、公式サイトの中で公表してませんが、お問い合わせフォームの中の「その他ご希望・ご要望等」を自由にご記入頂ける欄がありますので、そちらからお問い合わせを頂きますと、折り返しスタッフからの電話の際に、詳しい説明があります。

不動産スーパーサポートローン
融資額評価額×掛目70%程度
下限金利適用年率3.8%
上限金利適用年率7.8%
事務手数料0%~2.1%以下
掛目不動産評価額の70%程度(不動産の内容により異なる場合があります。)
返済期間最長30年
返済回数1回~360回
延滞損害金年率20.0%
解約違約金返済元金の0%~5.0%以下
担保不動産
連帯保証人連帯保証人が必要な場合があります。
火災保険抵当建物の火災保険金請求権等に質権設定をする場合があります。
返済方法元金一括返済
元利均等返済
元金自由返済
対応エリア全国
貸付対象個人・個人事業主・法人
審査の流れお問い合せフォーム送信→担当者より電話→書類提出→不動産の調査・審査→ご契約→ご融資

元金一括返済とは
期日一括返済とも呼ばれ、借入期間の最終支払期日に一括して元金を返済する方法で、金利については、契約で決めた約定日毎に支払いを行う方法です。

元利均等返済とは
月々の返済額(元金+利息)が一定なので、無理なく計画的に返済ができます。
返済当初は残高が多いので、返済額(元金+利息)は利息を占める割合が多く、返済が進むと、残高が少なくなるので、返済額(元金+利息)は利息を占める割合が少なくなり、元金の割合が増えます。

元金自由返済とは
決められた月々の返済日に、残高に応じた利息部分を最低限支払いしていれば、元金は自由に返済できる方式なので、余裕のある月には、元本の部分も多めに返済して、返済を早める事も出来ます。

1-2.不動産一般ローン

開業資金・新規事業資金や、運転資金、納税資金、つなぎ資金などにもご利用可能です。

不動産一般ローン
融資額評価額×掛目70%程度
下限金利適用年率4.0%
上限金利適用年率15.0%
事務手数料0%~5.0%以下
掛目不動産評価額の70%程度(不動産の内容により異なる場合があります。)
返済期間最長30年
返済回数1回~360回
延滞損害金年率20.0%
解約違約金返済元金の0%~5.0%以下
担保不動産
連帯保証人連帯保証人が必要な場合があります。
火災保険抵当建物の火災保険金請求権等に質権設定をする場合があります。
返済方法元金一括返済
元利均等返済
元金自由返済
対応エリア全国
貸付対象個人
使途開業資金・新規事業資金や、運転資金、納税資金、つなぎ資金などにもご利用可能です。
審査の流れお問い合せフォーム送信→担当者より電話→書類提出→不動産の調査・審査→ご契約→ご融資

1-3.不動産活用ローン

不動産活用ローンは、投資資金・教育資金や、納税資金・ご自宅のリフォーム資金などにもご利用可能です。

不動産活用ローン
融資額評価額×掛目70%程度
下限金利適用年率5.7%
上限金利適用年率15.0%
事務手数料0%~5.0%以下
掛目不動産評価額の70%程度(不動産の内容により異なる場合があります。)
返済期間最長30年
返済回数1回~360回
延滞損害金年率20.0%
解約違約金返済元金の0%~5.0%以下
担保不動産
連帯保証人連帯保証人が必要な場合があります。
火災保険抵当建物の火災保険金請求権等に質権設定をする場合があります。
返済方法元金一括返済
元利均等返済
元金自由返済
対応エリア全国
貸付対象個人・個人事業主・法人
使途投資資金・教育資金や、納税資金・ご自宅のリフォーム資金などにもご利用可能です。
審査の流れお問い合せフォーム送信→担当者より電話→書類提出→不動産の調査・審査→ご契約→ご融資

1-4.不動産購入ローン

新築物件、中古物件を問わず、新たに住宅を購入される方の融資です。
他の金融機関からお断りされた方におかれましても、お気軽にお問い合わせフォームよりご相談下さい。

不動産購入ローン
融資額評価額×掛目70%程度
下限金利適用年率4.0%
上限金利適用年率6.5%
事務手数料0%~5.0%以下
掛目不動産評価額の70%程度(不動産の内容により異なる場合があります。)
返済期間最長30年
返済回数1回~360回
延滞損害金年率20.0%
解約違約金返済元金の0%~5.0%以下
担保不動産
連帯保証人連帯保証人が必要な場合があります。
火災保険抵当建物の火災保険金請求権等に質権設定をする場合があります。
返済方法元金一括返済
元利均等返済
元金自由返済
対応エリア全国
貸付対象個人・個人事業主・法人
使途新築物件、中古物件を問わず、新たに住宅を購入される方の融資です。
審査の流れお問い合せフォーム送信→担当者より電話→書類提出→不動産の調査・審査→ご契約→ご融資

1-5.不動産売却つなぎローン

ご自宅の買い換えに伴う「買先行」などにもご利用可能です。

「買先行」とは、先に新居を購入してから、今のご自宅を売却する事なので、じっくりと購入物件を探せますが、ご自宅を売却する前に、購入資金を用意する必要があります。

このような場合にも、不動産担保ローンをご活用頂く事で、購入資金の調達が可能です。

不動産売却つなぎローン
融資額評価額×掛目70%程度
下限金利適用年率4.0%
上限金利適用年率15.0%
事務手数料0%~5.0%以下
掛目不動産評価額の70%程度(不動産の内容により異なる場合があります。)
返済期間最長30年
返済回数1回~360回
延滞損害金年率20.0%
解約違約金返済元金の0%~5.0%以下
担保不動産
連帯保証人連帯保証人が必要な場合があります。
火災保険抵当建物の火災保険金請求権等に質権設定をする場合があります。
返済方法元金一括返済
元利均等返済
元金自由返済
対応エリア全国
貸付対象個人・個人事業主・法人
使途ご自宅の買い換えに伴う「買先行」などにもご利用可能です。
審査の流れお問い合せフォーム送信→担当者より電話→書類提出→不動産の調査・審査→ご契約→ご融資

2.担保可能な不動産物件とは

株式会社つばさコーポレーションの不動産担保ローンの担保可能物件は、以下の通り幅広い不動産が対象になります。

2-1.一戸建て

自己所有(持ち家)の一戸建てをお持ちの方なら、実地評価に見合った融資を低金利で受けられ、無理の無い長期ローンを組む事が可能です。

不動産担保ローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超えていても借入は可能です。

既に、複数の金融業者から借り入れがある場合も、不動産担保ローンに借り換え(おまとめ)する事で、金利を大幅に削減できて、毎月の支払額も軽減できますので、お問い合わせフォームよりご相談下さい。

2-2.マンション

お客様名義になっているマンションも、不動産担保ローンの対象になります。

マンションの場合は、物件の立地が良いほど、高い融資が受けられますので、先ずはお問い合わせフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-3.土地

土地不動産担保ローンの融資額は、路線価などを参考に算定されます。

路線価とは、路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価格で、国税庁のWebサイトの財産評価基準書のページでご覧になれます。

全国地図から、該当の物件のある地域を選択すると、住宅地図の道路の上に路線価と借地権割合が記載されてます。

見方
例:47Eと表示されていた場合、「47」の路線価は47,000円で、「E」の借地権割合は50%という意味です。

路線価は、公示価格の80%前後に設定されているので、路線価に125%を掛けると、公示価格に近い土地評価額をザックリと出すことができます。

更に、このザックリとした土地評価価格に、掛目(例えば70%)を掛けると、実際に融資される大体の金額がわかります。
※本当にザックリとした計算方法なので、ご了承下さい。

2-4.収益物件

毎月一定の家賃収入のある収益物件についても、不動産担保ローンの対象になります。

収益物件は、アパートやマンション・テナントビルの他にも、一戸建て・駐車場・倉庫・貸店舗等も該当しますから、先ずはお問い合わせフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-5.別荘

別荘とは、リゾート地など本宅から離れた場所にある一戸建てで、勿論、資産価値がありますので、不動産担保ローンの対象になります。

2-6.借地権

借地権とは、他人の土地を借りて、自己所有の建物を建てられる等の権利で、この借地権にも、資産価値があります。

この借地権が、具体的にどれくらいの価格なのか、前述の路線価の例で説明します。

例えば、路線価が47Eと表示されていた場合は、路線価は47,000円で、借地権割合は50%となります。

路線価は、公示価格の80%前後に設定されているので、路線価に125%を掛けると、公示価格に近い土地評価額をザックリと出すことができます。

更に、このザックリとした土地評価価格に、掛目(例えば70%)を掛けると、実際に融資される大体の金額がわかります。
※ザックリとした計算方法なので、ご了承下さい。

2-7.底地

底地とは、上記で説明した借地権の付いた土地(宅地)の所有権(土地所有)で、土地所有者が自由に転売できる「完全所有権」と異なり、借地権者の権利上、底地の売却に制約を受けるので、「不完全所有権」といわれます。

一般的に金融機関では、底地の査定はゼロで、ローンを組む事は出来ませんが、つばさコーポレーションの不動産担保ローンなら、担保の対象になりますので、先ずはお問い合わせフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-8.共有持分

一つの物件を複数の人が共同で所有しているときに、その所有権の割合を共有持分といいます。

例えば、一つの土地を3人の兄弟姉妹が相続を受けた場合、その時点の一人当たりの共同持分は3分の1になります。

このような共同持分の物件についても、不動産担保ローンの対象になりますので、お問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。

2-9.市街化調整区域

市街化調整区域とは、都市計画法により「市街化を抑制すべき区域」で、原則的に新たな建物の建設は出来ない事になってます。

このような市街化調整区域の物件についても、つばさコーポレーションの不動産担保ローンなら、担保の対象になりますので、先ずはお問い合わせフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

2-10.再建築不可物件

再建築不可物件とは、建設基準法で定められた道路に接していない土地の建物で、原則建て替えが出来ない物件をいいます。

このような再建築不可物件についても、つばさコーポレーションの不動産担保ローンなら、担保の対象になりますので、先ずはお問い合わせフォームに物件情報を記入してお問い合わせ下さい。

3.お申し込み方法

株式会社つばさコーポレーションの不動産担保ローンのお申し込み方法や、用語についてを解説します。

3-1.お申し込みから融資までの流れ

(1) つばさコーポレーション の公式サイト右上にあるお問い合せに進みますと、お問い合せフォームがありますので、そちらに物件情報やご相談内容をご記入を頂きお申し込み下さい。

(2)スタッフより折り返しの返答があり、今後の審査の進め方や必要書類について説明があります。

(3)必要書類を送付(郵送・FAX)しますと、不動産の調査・審査を開始して、その結果が通知されます。

(4)ご契約内容を確認した上で、契約締結となります。

(5)契約締結後、融資実行となります。

3-2.審査基準

不動産担保ローンは、不動産の評価を中心に、融資可否や融資額を算定しますので、お客様の年齢や職業等に制限無くお申し込み頂けます。

更に、不動産担保ローンによる借入は、総量規制の対象外なので、他の消費者金融より複数の借入があったとしても、審査には大きな影響は無く、年収の3分の1を超える借り入れが可能です。

但し、他社の不動産担保ローンによる借入の有無やその金額について、抵当順位に影響がある場合は、融資額に影響する場合があります。

個々の不動産の内容によって異なる場合がありまので、先ずはお問い合せフォームにてお申し込み頂き、折り返し返答のあるスタッフと、お気軽にご相談下さい。

3-3.抵当権の順位が2位以下の融資

抵当権の順位が設定されている不動産の場合、1番抵当権者が優先して弁済を受ける権利があり、2番以下は、順番にその残りから弁済を受ける事になります。

抵当権が2位以下の不動産であっても、融資額には影響する場合はありますが、融資そのものは可能です。

3-4.借り換えも可能

複数の消費者金融会社から借り入れがあるような場合、不動産担保担保ローンに借り換えする事で、金利を大幅に削減できて、毎月の支払いも一回で済み、しかも無理の無い長期返済が可能です。

他の消費者金融からの借入が、年収の3分の1を超えていたとしても、不動産担保ローンは総量規制の対象外なので、一括で他社借入の返済が可能で、より低金利な不動産担保ローンに一本化できます。

他社の不動産担保ローンの借入についても、つばさコーポレーションへの借り換えにより、金利の引き下げが可能な場合がありますので、お問い合せフォームよりお気軽にご相談下さい。

3-5.つなぎ融資

ご自宅の買い換えに伴う「買先行」などにもご利用可能です。

「買先行」とは、先に新居を購入してから、今のご自宅を売却する事なので、じっくりと購入物件を探せますが、ご自宅を売却する前に、購入資金を用意する必要があります。

このような場合にも、つなぎ融資ご活用頂く事で、購入資金の調達が可能です。

又、新築一戸建ての場合、着工金や中間金の支払いが発生しますが、住宅ローンは、原則、建物が竣工しているものに融資されます。

この住宅ローンの融資が開始されるまでの間、着工金や中間金の支払いを、つなぎ融資のご利用が可能な場合があります。

3-6.不動産の評価方法・掛目・諸費用

不動産の評価により、融資の可否と融資額が決まります。

評価については、先ず つばさコーポレーション のお問い合わせフォームに不動産物件の住所・種別(一戸建て等)・土地面積・建物築年数を記入して送信しますと、折り返しスタッフより返答があります。

実際の不動産の評価は、路線価などを参考に土地の評価と、築年数や間取りなどを参考に建物の評価を行い、総合的に融資の可否や融資額が算定されます。

スタッフからの返答後、必要書類を提出しますと、正式に不動産の調査と審査に入ります。

この不動産評価額に、掛目(目安70%程度)を掛けた数字が、実際の融資額になります。

掛目とは、担保割れを起こさない為の、金融業界の計算項目で、本来は案件毎の信用度により変動します。

金利は融資額に対して発生します。

他に、融資手数料(融資額の0%~5%)と、金銭消費貸借契約書に貼る印紙代、抵当権の設定に必要な登記費用などが必要になります。担保物件が建物の場合は、火災保険にご加入が必要になる場合があります。

3-7.連帯保証人について

不動産担保ローンの場合、原則として連帯保証人は不要です。

但し、不動産の所有者が異なる場合(例えば、名義が配偶者になっているような場合)は、所有者が連帯保証人になります。

又、法人の場合は、代表者が連帯保証人になります。

4.評判と口コミ・融資事例

株式会社つばさコーポレーションの評判と口コミ、及び不動産担保・活用ローンの融資事例を紹介します。

4-1.口コミと評判

株式会社つばさコーポレーションの口コミと評判と口コミについて説明します。

4-1-1.ノンバンク系の強み

株式会社つばさコーポレーションの口コミと評判について、会社の信頼性と実績の観点から説明します。

つばさコーポレーションは東京都登録の貸金業者で、不動産担保・活用ローンや不動産購入ローンを扱うノンバンク系の融資会社です。

銀行の融資は、外部の保証会社が審査を行いますので、基準が厳しく時間(2週間から3週間)もかかりますが、ノンバンク系なら、自社の審査基準でスピーディーな融資(即日から1週間程度)が可能です。

つばさコーポレーションの貸金業登録番号は
東京都知事(4)第31325号
です。

この登録番号からわかる事は、登録貸金業者の情報検索にヒットしますので、正規貸金業者である事が確認できます。

(4)とは、貸金業の初回登録と3年毎の更新回数を意味しますので、少なくても6年以上事業を継続している事がわかります。

実際の会社設立日は平成21年3月との事ですので、信頼と実績が高い事もわかります。

4-1-2.メリット

次に、つばさコーポレーションの評判と口コミとについて、メリットの観点から説明します。

ノンバンク系で、小規模な会社ならではの迅速な融資と、対象物件と貸付対象者の幅広さがメリットです。

迅速な融資
最短で即日(当日)から1週間以内の融資が可能です。

柔軟な対象物件
家族名義や他人名義など、幅広い物件が審査対象となり、融資が可能です。

柔軟な貸付対象者
つばさコーポレーションの不動産担保ローンは、個人のお客様を中心に、個人事業主や法人代表にもご利用頂けます。

事業内容が赤字決算だったり、税金滞納がありましても、所有する不動産を適正に評価して融資が可能です。

利用目的も、複数の借入をまとめる借り換えや、つなぎ融資・新築や中古の不動産購入ローンなどにもご利用頂けます。

4-1-3.デメリット

続いて、つばさコーポレーションの評判と口コミについて、デメリットを感じると思われる点を説明します。

中堅規模の会社なので、不安に思う方もいらっしゃるのではと思います。

この点、創業10年の事業実績からしますと、全く問題の無い会社です。

又、貸金業登録の条件は非常にハードルが高く、基準以上の実務経験と純資産額を必要とします。

このように、実績と信頼が伴う会社ですので、安心してご利用下さい。

以上、株式会社つばさコーポレーションの評判と口コミについて説明しました。

4-2.融資の事例

つばさコーポレーションの不動産担保・活用ローンによる融資の事例を2例紹介します。

4-2-1.借り換え(消費者金融)

消費者金融など5社から合計300万円の借入を、5年返済の不動産担保ローンに借り換えた場合、以下のように改善できました。

利息の大幅な削減
年率18%→年率6%

毎月の返済額
76,181円以上→57,999円

返済総額の削減
借換前→4,570,860円
借換後→3,479,940円

返済総額の差額は5年間で
1,090,920円
と大きな削減額になります。

4-2-2.借り換え(他社不動産担保ローン)

他社の不動産担保ローンを年率12%で700万円の借入と、消費者金融5社から300万円の借入、合計1,000万円の借入を、つばさコーポレーションの10年返済に一本化した場合、以下のように改善できました。

利息の大幅な削減
他社の不動産担保ローン年率12%
消費者金融年率18%
一本化で→年率6%

毎月の返済額
200,430円以上→101,246円

返済総額の削減
借換前→18,538,320円
借換後→13,322,520円

返済総額の差額は10年間で
5,215,800円
と大きな削減額になります。

5.会社概要

つばさコーポレーションは、不動産担保ローンを専門として、日本全国を対象とした不動産総合ファイナンス会社です。

不動産担保ローンをはじめてご利用のお客様にも、安心してご利用頂けるように、疑問を解消しながら、お客様に合ったプランを提案しています。

公式サイトのお問い合わせフォームをご活用頂き、お気軽にご相談下さい。

会社概要
商号株式会社つばさコーポレーション
所在地〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町36-6ワールド宇田川ビル7階
電話番号03-6415-3356(代)
フリーダイヤル0120-87-5353
FAX03-6415-3357
代表者名代表取締役
金子 豊子
登録番号東京都知事(3)第31325号
設立平成21年3月
資本金6000万円
業務内容不動産総合ファイナンス
取引銀行三菱東京UFJ銀行

 公式サイト 

つばさコーポレーション

以上、つばさコーポレーション「不動産担保ローン」の審査と評判・口コミ、不動産スーパーサポートローンの金利についてお伝えしました。

良い融資になりますようにお祈りします。

公開日:2017年3月19日
更新日:2020年5月27日
制作:落合 正

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