スマートファクターのファクタリングで資金調達|売掛金買取

スマートファクター(Smart Factor)のファクタリングは、売掛金の買取即日の資金調達が可能、手数料は2%から、公式サイトより申し込み頂けます。

 スマートファクター公式サイト 

Smart Factor
東京都新宿区西新宿5丁目10-10
青木ビル2階

対象は法人限定、契約出張査定、又はご来店も可能です。

※一般的に出張査定は、交通費の実費請求があります。

口コミ評判必要書類についても解説します。

以下、スマートファクター(Smart Factor)のファクタリングについて、項目別に説明して参ります。

  1. ファクタリングとは
  2. 手数料と掛目
  3. 資金調達の流れ
  4. 必要書類
  5. 口コミと評判
  6. スマートファクターの概要

1.ファクタリングとは

ファクタリングとは、お客様がお持ちの売掛金を、入金日よりも前にファクタリング会社が買取して、現金化する事です。

借入と異なり、売掛債権の買取なので、信用情報に記録が残る事が無く、安心してご利用頂けます。

利息は発生せずに、手数料が差し引かれる方式です。

又、赤字や税金滞納等の困難な状況であっても、正常な売掛金さえあれば資金調達が可能です。

契約形態によって、
🔴2社間ファクタリング
🔴3社間ファクタリング
の2種類があります。

1-1.「2社間ファクタリング」

お客様とファクタリング会社の2社間契約なので、売掛先に知られる事なく、即日で資金調達が可能です。

1-1-1.「2社間契約の流れ」

①お客様とファクタリング会社の2社間で、売掛金売買契約を締結
②売掛金額からファクタリング会社が買い取った金額をお客様へ入金
③売掛金の入金日が到来して、売掛先よりお客様へ入金
④お客様からファクタリング会社へ、売掛金売却代金を戻し

1-2.「3社間ファクタリング」

お客様とファクタリング会社の契約と、売掛先には承諾を得て債権譲渡通知を行い、同じく即日で資金調達を行います。

1-2-1.「3社間契約の流れ」

①お客様とファクタリング会社の打ち合わせ後、売掛先の承諾を得て債権譲渡通知
②お客様とファクタリング会社で、ファクタリング契約を締結
③売掛金額からファクタリング会社が買い取った金額をお客様へ入金
④売掛先からファクタリング会社へ、債権譲渡した売掛金が入金
⑤入金した売掛金から、ファクタリング会社がお客様へお渡しした金額と手数料を差し引いた金額を、お客様へ即日入金

売掛先の承諾を得られない場合は、担当者にご相談願います。
契約だけ締結して、通知を留保する方法もあるようです。

ファクタリング会社にとって、売掛債権は第三者対抗要件となる為、原則、債権譲渡登記が必要になります。

但し、スマートファクター(Smart Factor)のファクタリングは、この債権譲渡登記の留保(登記せずにファクタリング契約が締結)が可能です。

1-3.試算

続いて、例として、100万円の売掛金をファクタリングした場合の試算をしてみましたので、ご参考下さい。

1-3-1.「2社間ファクタリング」

売掛債権が500万円、掛目90%、手数料15%の例
保留金(50万円)と手数料(75万円)を差し引いた375万円が、お客様の口座へ振り込まれます。
その後、売掛先からお客様へ通常の支払い(500万円)がありましたら、債権買取金額(450万円)を、ファクタリング会社に戻します。
最終的には、手数料を差し引いた425万円が、お客様の手元に残ります。

1-3-2.「3社間ファクタリング」

売掛債権が500万円、掛目90%、手数料5%の例
保留金(50万円)を差し引いた450万円が、お客様の口座へ振り込まれます。
その後、売掛先からファクタリング会社へ債権の支払い(500万円)がありましたら、保留金(50万円)から手数料(25万円)を差し引いた25万円が、お客様の口座に振り込まれます。
最終的には、475万円が、お客様の手元に残ります。

※諸費用の計算は省いて「わかりやすく」説明しました。
※手数料・掛目は売掛先の与信状況で変動します。

1-4.借入にならない資金調達

ファクタリングは融資ではなく、売掛債権の買取なので、お客様の経営状況とは関係なく、売掛先の審査(与信)により、資金調達が可能です。

以下のような状況でも、ファクタリングなら資金化が可能です。

🔴赤字決算
🔴税金滞納
🔴債務超過
🔴銀行リスケ
🔴銀行融資・ビジネスローン否決
🔴保証人・担保無し
🔴事業を始めて1年未満

このような状況でも、正常な売掛債権さえあれば、買取可能なのがファクタリングです。

2.手数料と掛目

スマートファクター(Smart Factor)のファクタリング手数料について説明します。

2-1.一般的な手数料と比較

ファクタリングの一般的な手数料相場
3社間ファクタリング3%~10%前後
2社間ファクタリング5%~30%前後
※上記の相場は目安で、最終的には売掛先の調査と金額の査定で決まります。

スマートファクター(Smart Factor)の手数料は、2%~12%とだけ、公式サイトに掲載されています。

恐らく2%は3社間ファクタリングの下限と思われ、相場よりも少し安いようです。

12%は2社間ファクタリングの上限と思われますので、相場と比べるとかなり安いようです。

後述の「口コミと評判」に記載した手数料の事例についても、2社間ファクタリングと思われる手数料は、最大で11%となってますので、間違いないようです。

2-2.手数料と掛目の決め方

2-2-1.手数料の決め方

ファクタリングの手数料(率)を決める要素は、契約形態(2社間契約:3社間契約)売掛先の与信状況で決まります。

最終的には、売掛先の与信により、安全と判断されると手数料は低く設定され、高リスクと判断されると、手数料も高めの設定になります。

日本のファクタリングは、ノンリコース(償還請求権なし)が主流で、買取後の売掛先倒産のリスクは、ファクタリング会社が負いますので、手数料はこのリスクを含んだ金額になります。

償還請求権なし(ノンリコース)
売掛債権を売却(買取)した後に、売掛先が倒産した場合でも、お客様には支払いの責任が無い契約です。
逆に、ファクタリング会社がリスクを負うので、売掛先の倒産リスクを含んだ債権買取を行い、手数料はそれを含んだ金額になってます。

償還請求権あり(リコース)
売掛債権を売却した後に、売掛先が倒産した場合でも、ファクタリング会社はリスクを負わない契約です。

売掛先の調査結果による変動
上記の通り、売掛先倒産時のリスクは、ファクタリング会社が負いますので、買掛先調査による倒産リスクに応じて、手数料も変動します。

2-2-2.掛目の決め方

ファクタリングの掛目(かけめ)とは、売掛債権に対する評価で、通常は70%~90%が設定され、売掛先の信用度合いによっては、更に低めに設定する場合があります。

掛目以外の部分の金額を留保金(りゅうほきん)といって、債権回収時に手数料を差し引いて、お客様へお振込みとなります。

わかりやすく説明しますと、3社間契約の場合、資金調達時は留保金が差し引かれて着金して、債権回収後に、手数料を差し引いた留保金が振り込まれます。

2社間契約の場合は、最初から留保金と手数料を差し引いた金額が着金しますので、債権回収後に、手数料を含めた金額を戻す必要があります。

以上、スマートファクター(Smart Factor)のファクタリングについて、手数料と掛目について説明しました。

3.資金調達の流れ

スマートファクター(Smart Factor)のファクタリングについて、資金調達の流れを説明します。

3-1.申し込み・仮査定

スマートファクター(Smart Factor)公式サイトの「24時間対応 WEB無料相談」に進み、入力フォームをご記入後「送信する」を押しますと申し込み完了です。

入力フォームを送信後、担当より買取の可否(仮査定の結果)の連絡があり、必要書類と本審査(本査定)の説明があります。

3-2.書類提出・本査定

必要書類の提出は、メールやFAXによる方法と、出張査定や来店によるご持参も可能です。

必要書類を提出後、本査定(本審査)が行われ、最終的な買取金額(見積もり)と手数料が判明します。

3-3.結果の連絡・契約

本査定(本審査)の後、買取金額(見積もり)と手数料の結果連絡があります。

その買取金額(見積もり)と手数料にご納得を頂いた上で、契約となります。

契約の方法は、スマートファクター(Smart Factor)の場合、面談が基本となっているようです。

従い、出張、又は来店により契約する事になります。

3-4.着金

契約が完了しますと、即日で資金調達が可能です。

以上、スマートファクター(Smart Factor)の資金調達の流れを説明しました。

4.必要書類

ファクタリングの必要書類について説明します。

スマートファクター(Smart Factor)の公式サイトには、必要書類に関する記載がありませんので、一般的なファクタリングで、必要とされる書類を記載しておきます。

尚、ファクタリング会社によっては、揃わなくても問題の無い書類もありますので、最終的に提出する書類は、スマートファクター(Smart Factor)の担当にお尋ね下さい。

4-1.営業実態を証明できる書類

商業登記簿謄本
お近くの法務局で発行する法人の「登記事項証明書」です。
個人事業主は収受印のある「確定申告書」や「営業開始届出書」などで証明できますので、スタッフにお尋ね下さい。

印鑑証明
契約書に押印する時に必要になります。

4-2.お客様の業績が確認できる書類

決算書・試算表
基本は、直近3年分の税務申告済みの書類です。
試算表は決算から6ヶ月以上経っている場合など、必要な場合があります。
個人事業主は「確定申告書」になります。
設立間もない場合などで、書類が揃わない場合には、法人は「登記事項証明書」、個人事業主は「営業開始届出書」で代用する場合もありますので、スタッフへご相談下さい。

4-3.過去・直近の売掛先との取引書類

過去・直近の発注書・納品書・請求書
売掛先と継続的に取引がある事を示す書類です。

通帳
過去・直近の売掛先からの入金が確認できます。

売掛先との基本契約書
基本契約を締結されている場合はご用意下さい。
基本契約がされていない場合は、その旨をスマートファクターの担当にお伝えするだけで結構です。

4-4.成因資料

発注書・納品書・請求書
今回の売掛債権の対象となる売掛債権額・売掛入金日がわかる発注書・納品書・請求書です。
書類の中で一番大切な書類なので、事前に取り揃えしましょう。

※必要書類は、ファクタリング会社各社、法人・個人により異なりますので、スマートファクターの担当者にご確認下さい。

4-5.資金の振込先の指定

お客様の通帳
売掛債権の買取が決まり、契約を締結しましたら、即日振込が行われますので、その振込先の通帳です。

以上、ファクタリングの必要書類について説明しました。

全て必要という訳ではありませんので、スマートファクター(Smart Factor)の担当者と相談しながら揃えて下さい。

5.評判と口コミ

スマートファクター(Smart Factor)のファクタリングについて、評判と口コミを掲載します。

5-1.総合建設業のT様

5-1-1.利用者の評判と口コミ

初めてファクタリングを利用したが、担当者が親切丁寧で、メリットの他にデメリットも教えてくれた。

売掛先に知られずに資金調達が可能な二社間ファクタリングは、手数料が高いと聞いていたが、7%の見積もりで、納得して資金調達ができた。

会社概要と契約内容
業種総合建設業
所在地宮城県
年商30,000万円
従業員数15名
契約形態2社間取引
資金調達額650万円
手数料7%
日数2日

5-1-2.この評判と口コミの解説

建設業の売掛金の回収は、完工後の入金となり、その間も人件費と資材の仕入れが発生するので、業績が好調であっても、資金繰りに苦慮する事があります。

銀行融資の審査なら、2~3週間を要する上に、審査落ちになる場合もあります。

この事例の場合、二社間ファクタリンなので、売掛先に知られず、たった2日で650万円の資金調達をした事になります。

更に、二社間ファクタリンの手数料相場は5%~30%なので、7%の手数料は非常に安いと言えます。

5-2.食品製造業のO様

5-2-1.利用者の評判と口コミ

年に数回、ファクタリングを利用している。

スマートファクター(Smart Factor)の手数料が、既存のファクタリング会社に比べて6%(恐らく二社間ファクタリング)低いので、乗り換えた。

会社概要と契約内容
業種食品製造業
所在地大阪府
年商10,000万円
従業員数30名
契約形態たぶん2社間取引
資金調達額300万円
手数料10%
日数1日

5-2-2.この評判と口コミの解説

食品製造業の売上は、季節による変動が激しく、受注が増えた場合は、原材料の仕入の資金が先に必要となります。

この事例の場合、恐らく二社間ファクタリンなので、売掛先に知られず、たった1日で300万円の資金調達をした事になります。

又、二社間ファクタリンの手数料相場は5%~30%なので、10%の手数料は非常に安いと言えます。

5-3.人材派遣業のT様

5-3-1.利用者の評判と口コミ

銀行融資の金利に比べて、ファクタリングの手数料は高いので、支払日のギリギリまで調整し、必要な金額だけスマートファクターに夕方に相談、翌日の午前中に実行してもらっている。

会社概要と契約内容
業種人材派遣業
所在地東京都
年商18,000万円
従業員数20名
契約形態たぶん2社間取引
資金調達額180万円
手数料9%
日数1日

5-3-2.この評判と口コミの解説

人材派遣業の場合、派遣社員への支払いサイト30日に対して、派遣した企業からの入金サイトは45日で、一時的に資金繰りが困難になる。

この事例も、恐らく二社間ファクタリンなので、派遣先に知られず、困った時だけ、たった1日で180万円の資金調達をしています。

更に、二社間ファクタリンの手数料相場は5%~30%なので、9%の手数料は非常に安いと言えます。

5-4.運送業のS様

5-4-1.利用者の評判と口コミ

税金の滞納があり、銀行の融資は断られた。

スマートファクター(Smart Factor)の担当者より、税金は分納できる事をアドバイス頂き、完納するまではファクタリングでつなぐ事にした。

会社概要と契約内容
業種運送業
所在地静岡県
年商9,500万円
従業員数6名
契約形態たぶん2社間取引
資金調達額200万円
手数料11%
日数3日

5-4-2.この評判と口コミの解説

税金は一括納付が基本ですが、税務署との交渉次第で、分納や猶予の可能性があり、その場合、延滞税の免除も認められます。

スマートファクター(Smart Factor)の担当者は、この点をアドバイスしたものと思われます。

税金を完納すれば、銀行の融資も受けられるので、それまでの「つなぎ」としてファクタリンは有効です。

以上、スマートファクター(Smart Factor)のファクタリングについて、評判と口コミを掲載しました。

6.スマートファクターの概要

スマートファクター(Smart Factor)を運営する有限会社MSJ INNOVATIONの会社概要について説明します。

社名はManagement Service Japan INNOVATION(マネジメント サービス ジャパン イノベーション)の略のようです。

MSJ INNOVATIONの会社概要
サイト名Smart Factor
(スマート ファクター)
会社名有限会社MSJ INNOVATION
代表者 代表取締役
庄司元倖
会社住所〒160-0023
東京都新宿区西新宿5丁目10-10
青木ビル2階
電話番号03-5308-2055
ファックス03-5308-2065
業務内容ファクタリング業務
経営コンサルティング
資本金1,000万円
設立2004年7月20日
取引銀行三井住友銀行
アクセス 都営 大江戸線
西新宿五丁目駅 A1出口 徒歩2分
都庁前駅 A5出口 徒歩8分
東京メトロ 丸の内線
西新宿駅 2番出口 徒歩10分
JR
新宿駅 西口 徒歩15分
申込方法公式サイトの「WEB無料相談フォーム」を送信
手数料2%~12%
調達日数即日可能
金額30万円~5,000万円
書類提出メール・FAX可
契約方法面談(出張、又は来店)
登記留保可能

 お申し込みはこちら 

Smart Factor

以上、スマートファクター(Smart Factor)のファクタリングについて説明して参りました。

良い資金調達になりますようにお祈りします。

公開日:2017年8月27日

制作:落合 正

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